奥丹波の酒蔵、山名酒造から。
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奥丹波の酒蔵、山名酒造 蔵元の「つれづれ写真帖」。

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丹波黒

干した黒豆を
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老夫婦が収穫する
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晩秋の奥丹波
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by okutamba | 2006-11-29 20:47

杉玉

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新米新酒・一号が揚がったので杉玉を吊るしました。酒の出来栄えは◎!


by okutamba | 2006-11-27 12:27

蔵内

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今日の蔵内は蒸米の湯気がなかなか引かず、霧に煙ったようでした。一歩蔵の外に出れば曇り空で山々も霞んでいる。幻想的な一日の始まりです。


by okutamba | 2006-11-27 09:16

千両

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千両屋敷といわれるほど蔵の敷地内に千両がたくさん。しかし、今年は天候の加減か、実のつきも悪いし小振りだ。それでもましなところをAさんが事務所のカウンターに飾ってくれました。


by okutamba | 2006-11-18 09:54

牡丹鍋

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昨夜は丹波某所で牡丹鍋の宴会。あまりの旨さに何杯もお変わりした。酒は野条穂と萬歳だがこれがまたしし鍋にぴったり。すでに品切れの野表穂だがここだけはあるのだ。


by okutamba | 2006-11-16 08:23

母屋

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蒸しの湯気に朝日が翳る。


by okutamba | 2006-11-15 09:26

研修会

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灘の老舗酒造会社の研修会に参加。この杜氏さんは知る人ぞ知る篠山の名杜氏。この方のお父上も立派なかたでした。十数年前に御宅までお伺いして蒸米のことで相談したのですが、気さくに教えてくださったのでした。


by okutamba | 2006-11-14 10:28

Itarian Dining 茜

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以前長者屋敷と呼ばれていた篠山の茅葺家屋が、先週末の会合で訪れたら流行の和魂洋菜のイタリアンレストランに変身していた。とても美味しくいただきました。

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by okutamba | 2006-11-12 23:32

やり直し

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「おーい、ちょっと待ってくれー」杜氏の声が響く。蒸しあがったと思った米の仕上がりに駄目出し。米を甑に戻してもう30分蒸す事に。こんなことは滅多にない。T君は突然のやり直しがショックだったのか釜の上の鬼蓋に八つ当たりキック!・・・というのは冗談。鬼蓋のずれを直そうとしたのでした。


by okutamba | 2006-11-11 08:24

仕込水

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酒母(酉へんに元と書いて“もと”ともいう)が出来上がったので、本仕込(三段仕込)をします。これはその一日目、添と呼ばれる工程です。酒母に麹(右上の白い粒)を加え、仕込水を入れる。このあと、蒸した米を投入して櫂棒で攪拌(よくTVで映る蔵の作業風景)。同様の仕込を物量を増やしながら4日の間に3回に分けて行うのです。一日目が添、二日目が踊(一回休んで様子を見る)三日目が仲、四日目が留。江戸時代中期に完成された日本酒の伝統的なスタイルです。


by okutamba | 2006-11-07 10:48