奥丹波の酒蔵、山名酒造から。
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奥丹波の酒蔵、山名酒造 蔵元の「つれづれ写真帖」。

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若人

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この間、N大学の大学院生たち二人が研究論文の調査取材のため来蔵されました。テーマは酒蔵と農家の契約栽培に関すること。しかしどうも当蔵と近隣の酒米生産者のつながりは来る前に彼らが考えておったようなビジネス的なものとは違っていたようです。なんというか、つかみどころのない阿吽の呼吸があるんですよね、田舎のつきあいって。でも、そこが面白そうだと彼らも感じたんじゃないかな。いい論文期待してます!


by okutamba | 2007-02-28 09:58

くん炭

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田圃から煙があがっていたので近づくと、籾殻くん炭製造中。今ではあまりみかけなくなった光景だ。籾殻といえば、酒造りの麹室の断熱材として大量に壁の奥に詰め込まれていたのを思い出す。何年か前に麹室を改修したときにびっくりするくらい出てきました。籾殻はこのように畑の肥料として炭にもなるわけで、ほんと再利用できるんです。ホームセンターの肥料で手軽にすましてしまう風潮が、この温もりのある作業をおいやってしまってるわけだ。


by okutamba | 2007-02-28 09:39

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昔の餅つきの石臼に雨水が溜っている。そこに藻がふわりと漂っている。今日は暖かだった。ぬくもった水の中で藻が心地良さそうです。春が近い、ほんとに今日はそう感じたのです。


by okutamba | 2007-02-20 23:01

篠山手造り酒の会

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毎年恒例の篠山手造り酒の会の瓶詰め。この団体が無農薬で栽培された酒米の最高峰・山田錦を、当蔵が酒に仕込んでいます。もう10年くらい、いやもっとかな?のお付き合いです。本日出来上がった「篠山九代野間」はしっかりとした幅のある味。詰めた687本のこの酒があっという間に完売。ほんとみんな飲み介ですねー。

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男性だけでなく女性が多いのもこの会の特徴です。和気藹々、米作りから酒造りまでを本当に楽しんでおられます。さあ。春がきたら、また田植えがスタート、今年は手伝いがてら取材にいきますから、よろしくです。


by okutamba | 2007-02-18 17:05

厄除大祭

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今年の「やくじんさん」(隣町の厄除けの大きな祭り)は雨で人出が少なく盛り上がりにかけておりました。しかしそこはただでは終わらない当蔵のスタッフ。寒いムードを吹き飛ばすような笑顔で販売しておりました。
ところで私達の向かいが射的のテントでして、ここが又大盛況。子供相手に儲けること儲けること。お客の途絶えることがない。あれはいい商売だわ。店主、仕事の途中でうちの燗酒を買って、旨そうに飲んでおりましたよ。


by okutamba | 2007-02-18 16:44

甑倒し

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少し報告が遅くなりましたが、2月12日に甑倒し(こしきたおし)を迎えました。ひと冬続いた早朝の米を蒸す作業が終わる日です。この呼び方は米を蒸す甑という大きなせいろを釜から降ろし、倒すところからきています。蔵は蒸米関連の仕事が大半を占めるので、甑倒しの日が来るとやっと一段落、あとは出来上がってくるもろみを搾ることと後片付けの日々。そして、待ちに待った春がやってきます。今年も色々あったけどなんとかここまでこぎつけました。蔵のみんなの尽力の賜物です。さあ、今度は美味しく出来た酒を大事に蔵出ししていきましょう!


by okutamba | 2007-02-18 16:26

花園茶寮(東京・新宿)

仕込みが一段落して、得意先へ今酒造期の報告のため上京。
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同行のHくん休憩中。お菓子のカタログに見入ってます。
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たまには甘いものをということで
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御善哉をいただきました。
by okutamba | 2007-02-09 15:10

零下

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今朝はこの冬一番の冷え込み。久しぶりに地面がバリバリに凍りました。蔵人は肩をすくめながら仕込みにあたっています。


by okutamba | 2007-02-05 09:29

月下立春

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客人と篠山へ牡丹鍋を食べに行った。その料亭の近くの王地山稲荷で立春の祭りをやっていました。


by okutamba | 2007-02-05 09:18

降雪

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昨年暮れに履き替えたスノータイヤが活躍せずに、このまま春になるのかと思っていたら、昨晩からふいに雪。蔵内では明日、明後日と藤田さんの野条穂の仕込みなのでこの調子で冷えてくれたら助かります。やはり冬はこうでなくっちゃね。


by okutamba | 2007-02-02 07:51