奥丹波の酒蔵、山名酒造から。
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奥丹波の酒蔵、山名酒造 蔵元の「つれづれ写真帖」。

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春の花

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春がもうそこ。水仙とスノーフレークが蔵の庭に咲きました。朝散歩にでると里山では下手な鶯の鳴き声が聞こえます。桜もちらほらしだしました。晴れたらウキウキ状態ですが、蔵は明日から火入れという最後の大仕事が待っている。まだ気を緩めちゃなりませんね。


by okutamba | 2007-03-29 12:26

Dylan's Bar

ストリートに面した店
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扉を開けて中に入ると


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友人の木地師のT氏が渋く歌っている。ハンク・ウィリアムスの地味なナンバーだ。


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アメリカ西海岸ではない。いまだ寒さが厳しい阪急武庫之荘の春のワンナイトスタンドであった。


by okutamba | 2007-03-21 10:34

ワインコンサルタント

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イタリアのペルージャから来たルカさん。かの国に400人しかいない上級ソムリエなんだそう。東京で開催されているFOODEXで来日したのを機会に奥丹波まで足を運んでくれました。一会庵にお連れして蕎麦をご賞味。搾りたての『野条穂』と、ぴったりマッチしてるとうなずいてくれました。店に備え付けのどてら(昨日は特に冷え込んだ)を着たら、いたく気に入ったようす。イタリアに持って帰りたそうにしてました。


by okutamba | 2007-03-20 11:52

皆造(かいぞう)

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本日、今期の造りを皆終了。昨年の十月二十一日より今日まで幾多の荒波を乗り越えてなんとかここにたどり着きました、ここにある主軸のメンバー達がそれぞれの持ち場で懸命に仕事をこなしてくれたからです。本当にありがとうございました。とりあえず田植の始まる頃までは気分的には休息の時期でしよう。


by okutamba | 2007-03-16 20:15

マイラベル

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春から秋にかけて家族で田植え・稲刈りを体験し、冬は蔵で仕込見学と瓶詰めをする一連の取り組みが昨日打ち上げ。出来上がった酒にお子さんやパパ・ママお手製のラベルを貼り、鳥鍋で一杯やりました。そして又やってくる春から新しい物語が始まります。今年は有機栽培の山田錦にトライ、みんな、がんばろー!


by okutamba | 2007-03-12 12:11

おさん茂兵衛

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丹波の市民創作オペラ「おさん・茂兵衛」。舞台が終わったあとのロビーで出演者の皆さんが勢ぞろいです。ここ数年、地元でこのオペラは大評判で公演回数も4回となりました。今回は今までとは趣向をかえて、舞台衣装は着ないであくまで音楽を主体にしたコンサート形式で行われました。より楽曲の素晴らしさ(メロディ&リズム)が堪能できました。


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出演者の中でもとりわけ私のお気に入りは大和万歳の才蔵こと阿部英一郎氏(左)と太夫こと中塚昌昭氏のお二人です。悲劇の中にあって、そのコミカルな存在が一際異彩を放っていると同時に最後のクライマックスの引き金ともなる重要な役回りです。


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さて、これは当蔵の「丹波恋暦/おさん・茂兵衛」。おさんは甘口・茂兵衛は超辛口に仕上げています。どちらも茂兵衛の子孫の方が栽培された春日町産の酒米が原料。酵母は美しい香りを醸す、女性をイメージさせる花酵母(AK-1)。その昔、不義密通で断罪された二人が今の時代にお酒として仲良く甦ったという次第。このオペラのための記念ボトルなのです。


by okutamba | 2007-03-11 10:09

木の根橋

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ほぼ毎週金曜の午後、隣の柏原町で集まりがあって出かける。そのとき必ずこのけやきの大木の下を通ります。実は根っこが川をまたいで橋になっている。この町のシンボルツリーです。


by okutamba | 2007-03-09 18:14

櫂入れ

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 「飲む麹」 の櫂入れ。瓶詰めの際、濃度が均一になるように丁寧にかき混ぜています。もうすぐ最後の大詰め、ベテランのSさんの櫂を入れる手も慎重です。こうして滋養たっぷりのさらりと甘い天然健康飲料が生まれます。


by okutamba | 2007-03-07 11:43

槽(ふね)のセット

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今日は春の嵐に木々は揺さぶられ、酒の箱は飛び、空瓶は割れて大騒ぎだが、蔵内では外界の風の音に動ずることなく粛々と作業が行われている。これは4人がかりで粕袋をセットしているところ。準備が終わると、この粕袋にもろみを注入し酒と酒粕に分ける上槽(もろみを搾ること)だ。しかし、こういう旧来の縦に押す搾り機(槽)は最近少なくなった。人手が一人で済む横からプレスする大型のアコーディオン式のが主流。どっちがいいかって?作業効率を別にして、良い酒としっとりとした厚みのある酒粕を得ようと思えば、旧式に軍配が上がるのである。


by okutamba | 2007-03-05 13:30

雛祭と春霞み

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詰まったばかりの春霞み と散らし寿司とホタテの天麩羅でおひな祭。散らし寿司の酸味とホタテの甘みが優しい味の春霞み と絶妙のハーモニーを奏でました。なんと意外ですが桜餅も合いました。


by okutamba | 2007-03-04 00:31